求人媒体にお金をかける前に、その受け皿(自社サイト)を整備しませんか?

今は人がいるから大丈夫。

長年働いている人がいるから安心だ。

優秀な人材がいるのでウチは安泰です。

という会社の社員やスタッフが、ある日を境に退社することになり・・・

急遽、人がいなくなる為、慌てて求人募集を行うも、なかなか人が集まらない。

よい人が面接に来ない。

このような状況で困っている会社からの相談が増えてきています。

大手の求人サイトに掲載するも・・・

大手求人サイトに掲載すると少なからず1名は応募があるとはいうものの、実際、他の企業との引き合いで他社に流れたりすることも多いです。

良いと思った人からはお断りされたり、なかなか決まらないという企業が多い現状。

そのため、掲載費用や求人募集にかかる費用を含め、一人採用するのに、100万円以上のコストがかかるといわれています。

しかし、求人募集しても、なかなか人が集まらないから仕方がないのでしょうか?

求人募集をしても人が集まらない理由

まず、求職者の視点で考えてみてみましょう。

あなたが求職者であれば、求人サイトで求人募集をみて興味をもったら、その会社のホームページは必ずみますよね?

その会社のホームページをみて、あなたはどう思うのか?
(↑ここが重要ポイントです!)

応募条件をみて良い条件であったとしても、求職者が集まらない理由の一例としてこのような事がよくあります。

面接の前にホームページを見たら『HPが古くて不安になった』
スマホでHPを見たら、表示が崩れて見れない
HPを開くとセキュリティ注意勧告が出る

このような状況は非常にマズいです。

求職者は御社のサイトで品定めしています

もし、新しくリニューアルしていない状態で、古いままのサイトデザインが表示されていたとしたら?

それは、優秀な若手の応募を妨げている可能性があります。

たとえば、「スマホで見づらい」だけで、学生は選択肢から外します。

このように、せっかく御社の求人募集応募条件を見て興味を持ったのに、離脱してしまっている可能性があるのです。

御社のホームページは正しく伝わっていますか?

ホームページは集客はもちろん、信頼性の向上、ブランディング、銀行・取引先への印象にとても強い影響があります。

もちろん、求職者に対しても、会社の第一印象として、とても影響するのです。

今のサイトは、現在の御社の規模感や技術を正しく表現できていますか?

Webサイトの老朽化は、求職者や取引先に「経営が停滞している」という誤ったメッセージを与えかねません。

まとめ

求人募集の必要性は、今は大丈夫でも、ある日、急遽、募集しないといけなくなることがあります。

古いままのホームページで慌てて募集をして失敗する前に、今からでも手を付けておく必要性も重要です。

あなたの会社に関わる人を失望させないためにも、古いままのホームページであれば早急に改善を考えてみませんか?

ホームページのリニューアル、求人専用サイトの立ち上げをお考えの企業様は、弊社まで問合せいただけましたら一緒に考えて進めて行けます。

現在、全国の企業さまから相談を受けている案件も多いため、お時間を頂戴する場合もあります。

お急ぎの場合は今すぐ相談依頼をしておいてください。

大阪ホームページ制作

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