毎月3社限定・無料相談
大阪・保健師/公衆衛生専門家|ホームページ制作・SEO対策

健診データの活用を軸に健康支援を行うヘルスパスデザイン株式会社のオフィシャルサイト(noguchimidori.jp)を、弊社で制作しました。代表の野口緑さんは、大阪大学大学院医学系研究科の特任准教授を務める保健師・公衆衛生の専門家です。尼崎市の保健師として取り組んだ保健指導は、特定健診制度のモデルの一つになりました。NHKの番組への出演や著書の出版など、メディアでも幅広く活躍されています。制作では、野口さんご本人をサイトの主役に据えました。そのうえで、専門家としての信頼と人柄の両方が伝わるオフィシャルサイトを目指しました。
集客面では、講演・研修・セミナー・テレビ出演・取材のご依頼を、ホームページから直接受けられる設計にしました。サービスの内容と費用は、個人向け・法人・自治体向け・専門職向け・取材・出演の各ページで具体的に案内しています。依頼する側が、条件を確認したうえで申し込める流れです。お問い合わせフォームは全ページ共通で、ご依頼の種類を選んでいただく形にしました。どのページから問い合わせても、内容がすぐに分かるようにしています。トップページには、プロフィールと尼崎市での保健指導の成果をまとめました。あわせて、著書・メディア出演の実績も載せ、専門家としての裏づけが伝わる構成にしています。
また、利用者ごとに知りたいことが異なるため、「個人の方」「法人・自治体の方」「専門職の方」「取材・出演」の4つの入口を用意しました。それぞれのページで、サポート内容、料金、流れ、よくある質問を一通り確認できます。取材・出演のページには、著書の表紙を並べたギャラリーと、SNSでの発信をまとめました。メディア関係者が、依頼前に実績を確かめられるようにしています。
Request
お客様のご要望
- 講演・研修・メディア出演のご依頼を、ホームページから直接受けられること
- 野口緑さんご本人が主役として伝わる構成
- 個人・法人・自治体・専門職それぞれに合った案内
- 専門家としてのブランディング
Category
カテゴリー
Design
デザイン
デザイン面では、ターコイズとオーキッドを基調に、淡いピンクを合わせました。清潔感とやわらかさを両立させた配色です。影や立体的な装飾は使わず、細い線と色面でメリハリをつけています。ブランドの目印として、3色の小さな丸を見出しやロゴにあしらいました。背景の淡い丸はスクロールに合わせて動くパララックスにして、全体にやさしい動きを加えています。
メインビジュアルは、野口さんの写真がゆっくりズームする演出にして、落ち着いた印象のなかにも動きを出しました。ヘッダーは独自に作り、メニューを開くと2枚の色面が重なってスライドする全画面メニューにしました。著書は表紙を並べたギャラリーで紹介しています。
Product
プロダクト












