建設業・設備工事のホームページ制作/採用サイト・採用ページ制作
RECRUIT
採用サイト・採用ページ制作
求人媒体やハローワークで会社を見つけた求職者は、応募する前にかならず社名で検索します。そこで給与の実例、休日、先輩社員、現場の雰囲気が見えなければ、応募せずに他社へ移ります。職人・施工管理の応募が届く採用ページを、受注用のホームページと同じ考え方でつくります。
建設業の採用が難しいのは、求人を出す会社が多すぎるから
建設の仕事は、求職者1人に対して求人が5件以上。求人を出しただけでは、ほかの会社の求人に埋もれます。
2025年度の有効求人倍率は、職業全体で1.10倍。これに対して建設躯体工事は7.72倍、建設・採掘の仕事全体でも5.02倍です。求職者から見れば、選べる会社がいくらでもある状態です。
しかも、建設業の技能者は60歳以上が約4分の1を占め、29歳以下は約12%にとどまります。若手が入らなければ、数年後には現場が回らなくなる。採用は、受注と同じくらい会社の将来を左右する課題になっています。
JOB OPENINGS RATIO有効求人倍率(2025年度)
60歳以上の割合
29歳以下の割合
※有効求人倍率は厚生労働省「一般職業紹介状況」(令和7年度、パートタイムを含む常用)。年齢構成は厚生労働省・国土交通省の公表資料による。
建設業の求職者は、求人票だけで応募を決めない
求人媒体は「見つけてもらう場所」。応募するかどうかは、社名で検索して見つけた採用ページで決まります。
- 01求人媒体・ハローワークで見つける給与と勤務地で候補を絞る
- 02社名で検索する「〇〇設備 求人」「〇〇工業 評判」採用ページがない/古い → ここで離脱
- 03採用ページで確かめる給与の実例・休日・先輩社員・現場の様子情報が少ない・応募が面倒 → ここで離脱
- 04応募・会社見学の申し込みスマホから1分で送れる
求人広告にお金をかけても応募が増えない会社の多くは、02と03で離脱されています。採用ページを整えることで、同じ求人広告費のまま応募数を増やせます。
求職者が見ているのは、給与の数字だけではなく
「どんな人と、どんな現場で働くか」です。
建設業の採用ページで、求職者が確かめる情報
求人票の文字数では伝えきれないことを、写真と具体的な数字で見せます。

| 載せる情報 | 求職者が確かめる理由 |
|---|---|
| 給与の実例入社1年目・5年目・職長などのモデル | 「月給25万円〜」だけでは、数年後の姿が想像できません。資格や経験で給与がどう上がるかを見て判断します。 |
| 休日と残業の実態 | 週休2日か、現場の閉所日はどうか、繁忙期の残業はどれくらいか。建設業でいちばん不安に思われる部分です。 |
| 資格取得の支援 | 未経験の人ほど、受験費用の補助や講習の時間が取れるかを見ています。取得した資格で手当がつくかも重要です。 |
| 先輩社員の声と1日の流れ | 年齢の近い社員がいるか、どんな人が教えてくれるか。直行直帰や社用車の有無など、働き方の細かい部分まで見られます。 |
| 現場と会社の雰囲気 | 写真や動画で、現場の安全への取り組み、事務所の様子、社員同士の距離感を確かめます。 |
| 代表の考え | 中小の建設会社では、代表の人柄と会社の方向性が、長く働けるかどうかの判断材料になります。 |
建設業の採用サイトに必要なページ構成
採用ページ1枚で始めることも、採用サイトとして独立させることもできます。どちらの場合も、次の4つの役割を押さえます。
- 応募する応募に直結
- 募集要項
- 応募フォーム
- 会社見学の申し込み
- 仕事を知る不安を解消
- 職種紹介
- 1日の流れ
- 現場の写真・動画
- 人を知る共感をつくる
- 社員インタビュー
- 代表メッセージ
- 数字で見る会社
- 働き方比較に勝つ
- 給与・モデル年収
- 休日・福利厚生
- 資格取得支援
- よくある質問
※赤で示したページが、応募に最も直結します。受注用のホームページからも、すべてのページから採用ページへ移れる導線を置きます。
応募のハードルを下げる、建設業の応募フォーム設計
現場で働く人の多くは、スマートフォンで求人を見ています。履歴書の添付や長い入力を求めるフォームは、それだけで応募をやめる理由になります。
応募フォームは選択式を中心にし、履歴書なしで送れるようにします。いきなり応募するのは不安という人のために、「まずは会社見学」を選べるようにすると、迷っている人からの接点が増えます。
- 履歴書なしで、1分で送れる名前と連絡先、職種と経験だけ。詳しいことは面接で聞けば十分です。
- 「会社見学だけ」を選べる応募を迷っている人、転職を考えはじめた人とも接点を持てます。
- 連絡方法を選べる日中は現場にいる人も多いため、電話・メール・LINEから選べるようにします。
応募・会社見学のお申し込み
※実際のフォームは御社の募集職種に合わせて設計します。
建設業の採用ページも、検索で見つけてもらう
社名で検索した人を受け止めるだけでなく、地域と職種で探している人にも見つけてもらいます。
-
社名 × 求人求人媒体を見た人の確認
〇〇設備 求人 / 〇〇工業 評判 / 〇〇電設 採用
求人媒体やハローワークで会社を知った人が、必ず行う検索です。採用ページが1位に出て、知りたい情報がそろっていることが応募の前提になります。
-
地域名 × 職種 × 求人まだ会社を決めていない人
堺市 電気工事 求人 / 大阪 設備 施工管理 求人 / 消防設備 求人 大阪
通える範囲で仕事を探している人の言葉です。職種ごとのページで、仕事の内容と1日の流れを具体的に見せます。
-
未経験・資格業界に入りたい若手
電気工事 未経験 大阪 / 第二種電気工事士 求人 / 資格取得支援 建設
未経験から始めたい人は、育ててもらえるかを一番気にしています。資格取得までの流れと、実際に未経験で入った社員の声が効きます。
求人媒体と採用ページの役割分担
- 求人媒体見つけてもらう掲載中のみ
- 採用ページ応募を決めてもらうずっと残る
求人媒体は、掲載をやめれば見つけてもらえなくなります。採用ページは自社の資産として残り、検索で見つかるほど求人広告への依存が下がっていきます。求人媒体の原稿にも採用ページのURLを載せ、両方を行き来できるようにします。
建設業の採用サイト・採用ページ制作でやること

01
現場と社員の撮影
現場で働く姿、先輩が後輩に教える様子、事務所や休憩中の表情。現場に伺って撮影し、求人票では伝わらない雰囲気を写真で見せます。

02
社員インタビューと原稿の作成
入社の理由、未経験から覚えたこと、資格を取って変わったこと。社員の方に弊社が話を聞き、読みやすい原稿に整えます。御社で文章を書く必要はありません。
03
募集要項と給与モデルの整理
給与・休日・手当・資格支援を、求職者が比較しやすい形に整理します。入社1年目・5年目などのモデル年収も、実態に合わせて一緒に作ります。
04
応募フォームと会社見学の導線
履歴書なしで送れる応募フォーム、会社見学の申し込み、電話・LINEでの問い合わせ。スマートフォンで1分以内に終わる導線を設計します。
05
採用キーワードの対策
「社名+求人」で1位に出ることを前提に、「地域名+職種+求人」「未経験」などのキーワードで見つかるページを用意します。
06
応募数の計測と改善
採用ページの閲覧数、応募数、どの求人媒体やキーワードから来たかを毎月確認し、写真や原稿、フォームを改善していきます。
建設業の採用サイト・採用ページ制作の料金
受注用のホームページと同時に制作するのがおすすめです。表示価格はすべて税別です。
ホームページと同時に制作
受注と採用を、1つのサイトでまとめて強くしたい会社へ
オーダー型ホームページの設計に、採用の導線を最初から組み込みます。受注用のページと採用ページで写真や会社情報を共有できるため、別々に作るより効率よく仕上がります。
- 集客・採用の両方を前提にしたサイト設計
- 現場・社員の撮影
- 社員インタビュー・原稿作成
- 応募フォーム・会社見学の導線
- 公開後の採用情報の更新
採用ページ・採用サイトのみ
いまのホームページに、採用ページを追加したい会社へ
既存のホームページへの追加、採用サイトとしての独立、どちらにも対応します。ページ数、撮影の有無、インタビューの人数によって費用が変わるため、内容を伺ってからお見積りします。他社で制作したホームページへの追加も可能です。
- 既存サイトへの採用ページ追加
- 採用サイトとして独立
- 撮影・インタビューの範囲を選べる
- 求人媒体との導線づくり
求人広告は掲載をやめれば消える。
採用ページは会社に残る。
求人媒体への掲載は、出し続けるかぎり費用がかかります。採用ページは一度つくれば自社の資産として残り、社員インタビューや現場の写真は、求人媒体の原稿や会社案内にもそのまま使えます。月額プランでは、募集要項の変更や新しい社員の紹介など、採用情報の更新にも対応します。
月額プランの詳細を見る→建設業の採用ページ制作でよくある質問
求人媒体に出しているので、採用ページは必要ないのでは?
求人媒体で会社を知った人の多くは、応募する前に社名で検索します。そのときに採用ページがない、または情報が古いと、応募をやめて他社に移ってしまいます。採用ページは、求人媒体の効果を応募につなげるためのものです。
社員がインタビューや撮影を嫌がらないか心配です。
顔を出さない撮影や、名前を伏せたインタビューにも対応します。現場の手元や後ろ姿、作業の様子でも、仕事の雰囲気は十分に伝わります。撮影は短時間で終わるよう、事前に段取りを決めて伺います。
給与や休日の条件が、他社より良いわけではありません。
条件だけで比べられると、大手には勝てません。だからこそ、教え方、人間関係、資格を取ったあとの道筋など、条件以外の魅力を具体的に見せることが大切です。ヒアリングで、御社が選ばれている理由を一緒に言葉にします。
受注用のホームページとは別のサイトにしたほうがいいですか?
多くの場合は、同じサイトの中に採用ページを設けるのがおすすめです。会社の情報や施工実績を共有でき、受注用のページを見た人が採用にも興味を持つ流れがつくれます。採用を大きく打ち出したい場合は、独立した採用サイトもご提案します。
応募が来たあとの対応も相談できますか?
相談できます。応募から面接までの連絡の早さは、採用できるかどうかを大きく左右します。自動返信メールの文面や、会社見学の流れづくりなど、応募後の導線もあわせてご提案します。
GET INTOUCH.
「社名+求人」で検索したとき、いま何が表示されているか。応募が来ない原因は求人票か、採用ページか。御社の状況を事前に確認したうえで、無料でお伝えします。その場で契約をお願いすることはありません。


