SIMULATION
費用回収シミュレーション
工事1件の受注額と粗利率、ホームページからの問い合わせ数を入れると、年間の費用を回収するのに必要な受注件数と、3年間の収支の見込みを計算します。入力した内容はどこにも送信されません。
ホームページの費用は、工事何件で回収できるか
数字を変えると、その場で計算し直します。表示価格はすべて税別です。
※問い合わせ数と受注の割合は仮の数字です。御社の実績に合わせて変えてください。
費用を回収するのに必要な受注
年に1件
工事1件の粗利 約78万円 / 1年目の費用 約64万円
- 必要な問い合わせ
- 年5件(月0.4件)
- 見込みの受注
- 年12件(問い合わせ月5件 × 20%)
- 見込みの粗利(1年目)
- 936万円
- 費用を引いた手残り(1年目)
- 872万円
3年間の累計(粗利と費用)
- 見込みの粗利(累計)
- ホームページの費用(累計)
- 棒の上の数字=費用を引いた手残り(万円)
※粗利率の初期値は、国土交通省「建設関連業の経営分析(令和5年度)」の建設業 売上高総利益率25.95%を参考にしています。試算は目安であり、問い合わせ数・受注件数・成果を保証するものではありません。パートナープランは月20万円で計算しています。
費用回収シミュレーションの計算のしかた
難しい計算はしていません。3つの数字を順番にかけ合わせているだけです。
01
工事1件の粗利
受注額 × 粗利率
300万円 × 26% = 約78万円
02
ホームページの年間費用
初期費用・制作費 + 月額 × 12ヶ月
サブスク型・ローカルなら 3.9万円 + 5万円 × 12 = 約64万円
03
回収に必要な受注件数
年間費用 ÷ 1件の粗利(切り上げ)
64万円 ÷ 78万円 = 年1件
04
必要な問い合わせ数
必要な受注件数 ÷ 受注につながる割合
1件 ÷ 20% = 年5件(月0.4件)
元請けとして直接受けるほど、
1件あたりの効果は大きくなります。
下請けとして工事を受ける場合、元請けの経費や利益が差し引かれるため、同じ工事でも手元に残る額は小さくなります。ホームページから施主や管理会社の直接の相談を受けられるようになると、1件あたりの粗利が上がり、回収に必要な件数は少なくなります。
2年目以降は制作費・初期費用がかからないため、同じ受注件数でも手残りはさらに増えます。シミュレーターの3年間の累計で、その差を確かめてください。
実際に、問い合わせはここまで増えています
弊社でホームページ制作と地域SEOを担当した、建設・設備業のお客様の結果です。
-
消防設備点検の会社大阪市
制作前月1件程度→制作後月30件以上 -
高圧受変電設備・業務用空調設備の会社大阪市
制作前月0件→制作後月40件以上
※件数はホームページ経由の問い合わせ数(受注件数ではありません)。時期・工種・商圏により結果は異なり、成果を保証するものではありません。
制作実績を詳しく見る→費用回収シミュレーションでよくある質問
問い合わせ数は、どのくらいで見込めばいいですか?
工種・商圏・競合の状況によって大きく変わります。無料相談では、御社の地域と工種で上位を狙えるキーワードと、その検索数を調べたうえで、見込みの考え方をお伝えします。
粗利率がわからない場合は?
初期値の26%は、国土交通省が公表している建設業の売上高総利益率をもとにしています。まずはこの数字で試し、工種ごとの実際の数字がわかれば差し替えてください。
入力した数字は保存・送信されますか?
されません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行っています。
この試算どおりに受注できますか?
試算は目安であり、受注件数や成果を保証するものではありません。公開後は、順位・問い合わせの数字を見ながら改善を続け、試算に近づけていきます。
